Bluepostech

プログラムとかはこっち

コンデジでどこまでやれるか

かなり久しぶりの更新になってしまった。

学祭があったので、デジカメをひっぱりだしてきた。旅行に行ったりイベントがあると大活躍するデジカメだが、何もないとずっと電源も入れないで放置してしまう。街をぶらついて気になった情景をパシャリ、みたいな洒落たことは僕はしない。

カメラを買ったのは今年3月、ちょうど北海道に旅行にいくことにしていたのでカメラも買っとこうと結構衝動買いにちかい形で、京都駅のビッグカメラNikonコンデジを買った。なんか在庫処分で一個だけ性能がいいやつが安売りされていたものだった。

実際それまでは「スマホのカメラでもいけるやろ」と思っていたし、それなりの写真も取れてると思っていた。しかしやっぱりコンデジでもデジカメよりかなり使いやすい。スマホだとホワイトバランスが調整できない。アプリを換えればいけるかもしれないが。

しかしスマホでもコンデジでもそうだが、実は基本を押さえればかなりいい写真は取れる。基本といっても、3つのパラメタがあってそれぞれどうなっている、とかそれだけだ。

基本的に色は「明度」「彩度」「色相」の3要素を持っている。つまりソフト面ではこの3つで写真のよしあしが決まる。解像度とかピントとかそういうのは金をかけないとよくならないが、3要素はスマホのカメラでもある程度いじれる。

明度については、露光とISOで決まる。

ISOとは、光を受ける部分の感度である。高くすると暗いところでもよく映るが、ノイズが入る。

露光はわかると思うが、絞りをどこまでしぼるかである。これは数値を上げてもノイズはのらないが明るすぎると白つぶれする。

僕は、基本的にISOは最低で据え置いて露光で明るさを調整している。暗くなるとISOを上げることもあるが、露光でだいたい何とかいける。

彩度と色相は結構適当で、個々人の好みによると思う。実際そこで写真に取った人の個性が出ると思う。

実際この3つをちゃんと調整して、あとはピントをちゃんとあわせていれば、いい感じにはなると思う

簡単に書いてみたが、実際僕はそこまで写真に力を入れてるわけでもないし、被写体は列車か知り合いバンドくらいなものなのだが。