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プログラムとかはこっち

zoom H1の正しい使い方

僕は長いこと愛用しているもののひとつに、ハンディレコーダ(ということになっている)のzoom H1がある。

ZOOM ズーム リニアPCM/ICハンディレコーダー マットブラック H1/MB

ZOOM ズーム リニアPCM/ICハンディレコーダー マットブラック H1/MB

 

こいつ、一応はハンディレコーダということになっている。もともと買ったのもライブのときに自分の音源が録れるようにということだった。ところが最近ライブがなかなかできないこともあるが、それ以外で使うことのほうが圧倒的に多くなっている。

使い方その1:録り鉄機材として使う。
まあこれは本来のレコーダとしての機能だろう。というか録り鉄とライブ録音は録る音が違うだけで驚くこともない。鉄ちゃんを兼業しているミュージシャンなんて日本中探せばいくらでもいるだろう。

使い方その2:オーディオインターフェースとして使う。
H1にはオーディオインターフェース機能がついている。ハンディレコーダということで持ち運びも容易なので、出先のPCのオンボードのインターフェースがポンコツな場合はこいつをつなぐとまともな音質で音楽が聞ける。また、ASIOにも対応しているのでDAWにも使える。
普通に使うとマイクからの音とPCの音をミックスして出力してくるので、テレビを聞きながらイヤホンで音楽を聴きたいときに使える。ライン入力端子に分配器か何かを差すとマイクは効かなくなるので、普段は何か差しておけばよい。

使い方その3:microSDリーダライタとして使う
USBでつなぐとインターフェースだけでなくmicroSDのリーダライタとしても使える。ただしインターフェースとして使っていると併用はできない。

使い方その4:アンプとして使う。
あまりやらない使い方だが、おそらく一番イレギュラーな使い方な気がする。ライン入力の入力音量を上げてアウトから出せばアンプとして使える。

最後のほうまでくると、もはやこれが何のデバイスだったのかわからなくなってくる。ただそれだけ有用な機材なのでハンディレコーダ選びで迷っているならこれにすればいいんじゃないかなと思う。